2007年07月

2007年07月31日

資金繰り

学資保険、生命保険、クレジットカードなどから借金をしてなんとか持ちこたえて来たのですが今月は非常にピンチです。というよりまったく支払の目途がたっていません。

今日は31日で明日、住宅ローンのボーナス月の支払があるのですが今の時点ではあきらめようかと思っています。会社の経費やその他の支払についてはなんとか、かき集めたのですが住宅ローンだけは逆立ちしても無理のようです。

10年ほど支払ってきてはじめての遅延になりそうです。

月末になると憂鬱になり支払の目途がたてばその後2週間ほどはお気楽な状態になるのですがそのうちまた月末の支払に悩まされます。今、懇意にさせていただいてる不動産業者さんも資金繰りでは頭を悩ませているそうです。

その業社さんとコテツ不動産とはまったく質が違いますが余裕のない経営を繰り返していると体にその癖が染み付いて、売上があっても回転する金額が増えるだけでいつも月末には悩まなければならなくなりそうなので早くその体質を改善しなければいけません。

とにかく8月9月は売上強化月間として1円でも売上をあげれるように営業活動をしていこうと思います。


今期売上高     0円
広告経費   400,000円
その他経費 2,800,000円
―――――――――――――
損益   −3,200,000円


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2007年07月30日

成果の検証

サイトと折り込み広告の連動をかなり意識した広告展開を立案し、そろそろ実行段階に入ろうとしています。手始めに2物件の広告を今週入れます。

ひとつは以前土地をお世話した物件です。建築条件付で宅地販売を大手の仲介業者にまかせて販売しているのですが当初の目論見とは違いなかなか売れずにいて資金繰りも大変だということで販売のお手伝いをさせていただくことにしました。

その物件の概要を簡単に説明します。
都心へのアクセスも悪くなく徒歩圏内で百貨店や大型商業施設などもあり、生活するうえでは申し分のない地域にあります。ただ昔からの住宅地の為、全体的に高齢者が多く移り変わりの少ない地域です。

また土地の面積がその地域の宅地平均面積の約1.5倍ほどある為、物件価格が高額となります。高額所得者や二世帯向け、または店舗付住宅などの限定された層にターゲットを絞ることが不可欠です。

今回、コテツ不動産は収益部分と自宅部分をミックスした住宅をコンセプトに広告を制作する予定です。公取に引っかからない最低項目だけは記載し、詳細についてはWEBサイトで確認していただくつもりです。

配布枚数は20000枚、反応率を0.2%とし、WEBサイトの目標訪問数を40としています。

この結果は8月11日のブログで報告します。
残り1物件については明日のブログで説明します。


今期売上高     0円
広告経費   400,000円
その他経費 2,800,000円
―――――――――――――
損益   −3,200,000円


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2007年07月28日

集中できません!

出資してくれる友人の都合で昨日の話し合いはキャンセルとなり、進めている仲介話も進んでるような戻っているようなといった感じでもやもやの上にさらに霧が掛かっているような状態です。

コテツ不動産が提案するサイトに協力してもらって自社の取扱物件を入れて12物件となりました。なんとか来週水曜日ぐらいまでには完成し、ヤフーのビジネスエクスプレスに登録することを目標にしています。

平行して新聞折込広告も制作し、仲介物件の販売とサイトアクセスアップを狙います。気持ちと考えだけは前向きなのですが体を動かす集中力が湧いてきません。

明日は休みです。天気がよければ家族5人でプールにでも行こう!!

その前に今から買主側から出された条件を話しに売主のところに訪問です。
子供たちの楽しそうな笑顔を思い浮かべながら車を走らそうと思ってます。


今期売上高     0円
広告経費   400,000円
その他経費 2,800,000円
―――――――――――――
損益   −3,200,000円

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2007年07月27日

おいおいおい

先日からの仲介の話が僕の予想に反して決まりかけています。
明日、最終的な打合せを仲介業者同士で話をし、その結果を売主に持っていくということになりました。

3筆まとめて購入してもらうことになりそうなのですが、そのうちの一つがコテツ不動産の預かっている物件です。手数料は売主からいただくことになるのですが電話でもう二つの物件を預かっている業者さんから手数料の件で話があると切り出されました。

簡単に言うとコテツ不動産がもらう手数料のうちからいくらか回して欲しいということです。土地や大きな物件の仲介なら当たり前のようになっている理屈なのかもしれませんが、僕にとっては寝耳に水の話で最初は意味がよく判りませんでした。

とりあえず明日面談して話合うしかないのですが、ほんとにおいおいおいという感じです。

今日はこれから出資してもらう予定の友人に会って最終調整に入ります。

社長業も仲介業もややこしいです!

今期売上高     0円
広告経費   400,000円
その他経費 2,800,000円
―――――――――――――
損益   −3,200,000円


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2007年07月26日

産みの苦しみ

古いビルの仲介の話を2ヶ月ぐらいに渡り進めているのですが先週買主側の業者から買い付け証明書を預かり、売主側の条件をまとめ再度連絡しました。

その後、買主が物件をもっとよく知りたいということで案内をし、設計図書をお貸ししました。月曜日にお貸しして今日で3日目となります。

普通の業界であれば3日という時間が短いのかも知れませんが不動産の取引に関して具体的な理由がなく2日以上経つ場合はたいてい悪い結果になります。

最悪また初めからの販売となった場合、売主がコテツ不動産を切ることも想定しなければいけません。その場合は仲介手数料が入るどころかこれまで使ってきた広告経費その他が無駄になります。

今期、初の売上となるかもしれない今回の仲介手数料がパーとなった場合のショックは結構大きなものとなりそうです。

4月がコテツ不動産の期首なのですが今年の1月から実際は売上があがっていません。約8ヶ月の間なにをしていたんだろうと自分でも感心してしまいます。多分会社に勤めていたらとっくに首になってるんだろうと思います。

夢追い人とよく言われていたのですが、こんなに長い間夢を追ってる場合ではないので具体的目標を立てて営業することにしました。

今日からこのブログはコテツ不動産の営業日誌と兼用させていただきます。

今期売上高     0円
広告経費   400,000円
その他経費 2,800,000円
―――――――――――――
損益   −3,200,000円

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2007年07月25日

昨日の話

昨日、サイトに無料掲載してくれる不動産業者さんに行きました。
内容を聞き、物件資料をもらって撮影までおこなったので後は素材を整理してサーバーにアップするだけです。

その業者さんとは以前、広告代理店でお世話になっていた時に飛び込み営業でお付き合いが始まり独立してからも何度か広告の依頼を受けていました。

今年の3月からそれまで窓口であった人の上にデスクというポジションで新しい人が入り、これまでのようなお付き合いが出来なくなっています。昨日はその上司の方にお会いできる機会を設けていただいたのでサイト掲載に協力していただいたお礼とコテツ不動産のスタンスなどを30分ほど語らせていただきました。

もともと責任者として数多くの広告屋とのやりとりを経験している方で、その方なりの考えをお持ちです。現在、会社が抱える仕事の大きさでは外注で広告制作を頼むより営業担当が時間をかけて制作しその浮いた経費は量に反映させることにしていて現場が大きくなれば広告予算も捻出できるのでその時は発注可能かもしれませんとのことでした。

思わずそれはいつですか?と問いかけたくなったのですがぐっとこらえて帰って来ました。たぶん聞いても答えが聞けないと思ったからです。

僕は不動産屋やってますというとそんな風に見えないとよく言われます。体型的にはメタボリック型なので十分、不動産スタイルだと思うのですが喋り方や内容があまり派手ではないからなのかも知れません。
たぶん世間の人は不動産屋のイメージというのを結構明確に持っているんだろうと思います。

その上司の方は世間の人が持っているイメージに近いのではないかと思います。会ったばかりの人間に何百億も動かせる知人がいることを自慢げに話し出し、物件があれば持って来なさいというような感じです。

悪口を書いているわけではなく、土地を扱う業者の多くがこんな感じのひとなんです。

いつか広告予算がついたら!なんて計画性のない話はバブルの時代ならまだしも、これからの時代では一生訪れることはないだろうと思った一日でした。




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2007年07月24日

久しぶりに広告の話

告知数×反応率×面談率×成約率×商品単価=売上高

この売上高を仮にAとしてAの中には原価や人件費、その他の経費や支払利息、税金などが含まれます。その経費関係をまとめてBとします。(Bには広告費は含まれないとします。)

下記の式が成り立ちます。

A−B=広告費+利益

広告費は単純に告知数にかかる費用と捉えがちですが反応率、面談率、成約率を上げる為にどれだけの費用を見ているのかが大切だと思います。

不動産業者の多くは告知数を上げることだけにとらわれ、一件の家を売るのに何十万枚という広告をまいたりするのです。他に方法がないからしかたがないとブツブツ言いながらです。

そういった業社のA−Bは限りなくゼロに近く、その限られた中でやりくりしようとするので余計に負のスパイラルに嵌るのです。ただこれには不動産業社だけではなく広告会社にもかなりの責任があります。

新聞折込でいうなら当然、発注枚数が多い方が手間も掛からず利益も確保できるからです。反応率、面談率、成約率を上げるためにはかなりの知恵と経験と手間が必要となる為、あえて挑戦するにはリスクが大きすぎるからだと思います。

コテツ不動産の考えているシステムは主に面談率の向上を目的としています。
敷居の高い不動産業者のドアをたたき易くするために試行錯誤しているのですが、7月末にはなんとか制作にすすめるかなという段階まで来ました。

来月、また進捗状況を報告します。

二級建築士、未だ手付かず!!

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2007年07月23日

やばいぞ二級建築士

あと9週間たらずとなった二級建築士試験。
まだ一応気にはかけているのですが未だ参考書を開けていません。予定では最初のひと月で知識の習得とエスキスの時間短縮を目指そうと思ったのですがどうも気持ちがついていきそうにないのでいきなり模擬試験からはじめようと思っています。

4時間半という時間を一度に確保できるかどうかも疑問ですが・・・。
気持ちは半分来年に向いています。

ここで、独学で初心者の人が練習するのにはいいと思う参考書を紹介します。
僕が愛用して結果を出せてはいないのですが・・・。

グリッド倍速作図法(集文社)
グリッド倍速エスキス法(集文社)
倍速作図練習ノート(集文社)

初心者にはわかりやすい解説で理にかなった内容だと思うのでまだ本を買っていない人は是非購入をおすすめします。(この時期にそんな人はいないですね。)

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2007年07月21日

水と油

今朝の朝刊に中東地域における石油確保に日本の水を供給する為の様々な技術力が重要なポイントになっているという記事がありました。

蛇口をひねると供給されるのがあたりまえだと思っている水でも世界的にみれば水不足で深刻な状況下に置かれている地域がたくさんあるそうです。中国ではあの広い国土の約3分の2の地域が水不足だそうです。

日本でもつい一ヶ月ほど前までは四国で深刻な水不足の為、小学校の給食の食器を洗う水を節約するための対策をしているニュースを見たところだったのに今回の台風の影響でほぼ正常になったらしいです。

近年、異常気象が相次ぎこれまでの感覚では対応できない地域が今後も増えていくような気がします。公共工事や企業の技術開発なども利便性の向上に対して行うよりも天災や異常気象などの対策などに重点をおいて進めていって欲しいものです。

今回は不動産とはまったく関係のない内容でした。

今日は新しいシステム開発の採算性を盛り込んだ事業計画書を作成して、週明けに資金提供先と話し合う予定となっています。

いよいよ本格的にスタート出来そうです。

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2007年07月20日

進化論

進化=進歩と思っていたが最近では進化は必ずしもいい方向に変わって行くものではないことだと認識されているそうです。

ここで学問的なことを話すつもりもなく、また話そうと思っても知識も文献をまとめる時間も根気もないのでさらっと受け流してください。

僕が初めて不動産の営業をしたときの話です。32区画の分譲住宅現場がはじめての営業場所でした。そのエリアの購買層といえばどちらかというと職人や工場勤務といったいわゆるブルーカラー層の人が多い地域で公的な収入証明などが用意できないことがよくあり、住宅ローンの承認を貰うことに苦労しました。

借り入れ金額が多くなると融資承認が下りにくくなるため必然的に物件価格が低くなり、それが原因とは一概に言えませんがその地域での建売住宅のイメージは安かろう悪かろうといった、悪い噂が飛び交っていて、不動産業者に対するイメージもかなり悪いものがありました。

その中で基礎や構造などの完成してからはわからないところに費用をかけて分譲していた僕が担当していた現場というのは特殊に映ったと思います。当然、原価や売価が他社の現場と極端に違うわけではないので設備やインテリアなど目に付くところに費用をかけることができない為、どうしても一般受けしづらいところもありました。

ロフトがついていてもはしごが設置されておらず、オプションで後から購入していただかないといけないということを見学に来た人たちに納得していただくことに苦労しました。食事を出されたのにハシがないような感覚だったからです。

しかし結果からいうと基礎や構造といったところにポイントを置いて住宅の購入を考える人に対してはかなりの訴求力を持っていた為、好調な販売実績を残すことが出来ました。

販売実績が好調だとわかるとすぐにその地域の建売住宅事情が変わり、基礎や構造などをうたい文句に事業プランを計画する業社が増えました。

その地域の不動産業者の特徴は対応力とスピード感にあると思いました。物件を見に来たお客さんに対しては必ずその日のうちに訪問するという原則みたいなのがあったのでよく何度かお客さんのところで話していると他社の営業マンが訪ねてくることがありました。

動物や植物の進化と同じで商品なども周りの環境やその時の状況に応じて進化していきます。ティラノザウルスのような当時の生物の中で一番強い存在であっても絶滅し、ゴキブリのようなどんな環境でも順応していく資質をもつ生物が生存しています。

会社を生物にたとえると強くて存在が大きいよりもあまり出しゃばらず周りと共存していく方向を選択する方が社会に貢献する頻度が増えるでしょうし、敵がいなければ余計な苦労をしないで済むので僕個人の寿命も延びるだろうと思います。

コテツ不動産は流れる水のように進化していけたらと考えてます。




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2007年07月19日

取引相談委員会

昨日、取引相談委員会の研修会に参加しました。

不動産業をするときは本店について1000万円、支店ひとつについて500万円というお金を東京法務局に預けます。不動産取引において損害をこうむった人に対して保証するための枠を予め決めているのです。

取引相談委員会というのは最終的に相談に来られた人に対して事実確認をした上で今後の方向性を決める組織です。最終的には取り下げや裁判、保証金の支払いなどの幾つかの選択肢に分かれるのですが、協会の窓口に来られた人は管轄する支部の取引相談委員会に振り分けられます。

コテツ不動産は取引相談委員として当事者の話を交互に聞いていき、対応するという大役を与えられました。建売住宅の営業をしていたときにはいろいろなお客様の苦情に遭遇したのですが、会社が誠意をもって対応してくれていたので協会や行政機関に訴えるというケースは経験していませんでした。しかし昨日の話を聞いているとかなり話がこじれて感情的になっているケースが多いようです。

今年は何件の相談があるのかはわかりませんが気を引き締めて慎重に対応していきたいと思っています。

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2007年07月18日

すこし哲学的な話

前回、精神病院に入院した経緯を少し書きましたがその時に得た考えを今でもたまに活用することがあります。その内容について誤解を招かないように気をつけながら書きたいと思います。

自分が世界を救う救世主だと思って入院したのですが、ある日突然そうなったわけではなく死とか宇宙とか神様とか科学では解明できないようなことを入院する数日前から深く考えるようになっていました。

その中で自分の生い立ちや環境、現在までの経緯などを思い返し少ない知識の中でキリストや釈迦といった人とを重ね合わせるようになり自分がその人たちの生まれ変わりだはっきりと認識したのです。

入院患者の中には僕と同じように自分を神や救世主や漫画、アニメのヒーローだと思っている人がいました。その人たちにとって病気が治らなければそれが全てなので、本人にとっては悪くないような気がします。ただ僕のように心配する家族や友人たちを巻き込むのはどうかなと思いますが。

新興宗教の教祖などは同じ事を言って信者に対して教えを説いていますけれど、僕の場合はまったく自制心がなく暴れるだけでした。

入院中も他の患者に迷惑がかかるということで保護室というところに何度も入れられました。その中で突き詰めて考えているうちに救世主の上の存在である神様は実は自分自身の中に存在していると結論付けました。

例えば人や書物からいろんな情報を得たとしてもそれは自分自身が人やモノを通して発信しているのであってそれが自分に対していいことであっても悪いことであっても受け入れなければしかたないと思うようになりました。

それからは最悪の状態になった時は逆にその状況を楽しめるようになったのです。今はそういった考えで行動しています。たぶんこれからもそうだとは思います。これ以上の利己主義はないというような考え方なのですが、うまく利用することができれば少なくとも人のせいにしたり愚痴をこぼしたりすることはなくなると思いますので一度試してみてはどうでしょうか?



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2007年07月17日

うんこできた!

今日、次男(来月3歳)がはじめてトイレでウンコしました。

ご報告!


誰にや!!

すみません・・・。


仲介話は3つ巴になっています。
木曜日の朝に売主と話すのでそこである程度の結論がでるような状態です。



今日は所属協会の支部事務所の移転のお手伝いをしました。なれないことを長時間するとどっと疲れがでるもんで、足ががくがくになりました。

明日は苦情相談などという大それた役をおおせつかったのでそれらしい顔をしながら話を聞くことになりそうです。

精神的な疲労がたまりそうな予感です。

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2007年07月16日

今日こそ勉強するぞー!

先週から二級建築士の勉強を始めようと思ってたのが、まだ参考書を開いてもいない状態です。

仲介業、サイト制作、システム制作打合せ、物件写真撮影等、同時平行で進めているので・・・。なんていうのは単に言い訳なんですが、やはり仲介の話が落ち着いていないことが一番の理由です。(今期初の売上になるかならないかの瀬戸際なので!)

昔から器用な方だと思っていましたが、どちらかというと不器用なんじゃないかと最近思っています。その割には愚直にひとつのことを極めるといった根気強さもなく、ホントに前進しているのかあやしく思います。同じところをぐるぐる回っているのかもしれません。

今日はサイトをヤフーのビジネスエキスプレスに登録できるよう仕上げに入っているところです。お問い合わせをメールフォームで仕上げたいと思っているのですが先週からCGIとの連動の意味がわからず、かといって有料のレンタルCGIを使うのもどうかと思い先ほど本屋に行ってきました。

3000円以上の買い物で駐車料金がタダになるということなので「CGI/Perl作り方入門」と「XOOPS入門」の2冊を購入しました。一気に二つの門をたたくことになりました。

二級建築士の方は玄関先まで入っているというのに・・・。
今週も参考書を開くことができないかもしれません。


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2007年07月14日

ドロップシッピング

ドロップシッピングでお金儲けを考え実際に行動に移している人が現在日本に10万人いるそうです。ドロップシッパーといいます。

在宅でお金儲けが出来るということで現在の内職となっています。ただ、稼ぐ金額が大きくなった人は本業をやめてそちらにウェイトを置くのでこれまでの内職とはまったく違うものとなります。

性能はいいのにあまり売れない商品たちををひとつのカテゴリに納めることでそのカテゴリに興味を持つ人に対してじっくりと商品説明ができ、売上を向上させることに成功しているサイトもあります。

「通販生活」のネット版みたいなものです。

今コテツ不動産がやろうとしているのは、不動産をロングテールの考えにはめ込み、ドロップシッピングの要素を取り入れようとしています。

言葉で言うのはすごく簡単ですが、形になるまで何年かかるのか・・・。

とにかく前進あるのみです。

先日からの仲介の話は今日、買主側の業者さんから買い付け証明書を預かりました。売主側としては到底受け入れることができそうにない条件がふんだんに盛り込んであって来週はそれの調整に追われそうです。

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2007年07月13日

経営とは!

週に2・3回プールに行ってます。メタボリック対策で始めたので適当に体を動かしとけばいいのですが、どうせ泳ぐならかっこよく泳ぎたいと思うようになり、15年ぐらい前に買った木原光知子のスイミング練習ビデオなどを押入れの奥からひっぱり出し、最新式の水泳法も理解しておさえとかないとと、たくさん写真の入った本も買いました。プールに行き始めて半年が過ぎようとしています。努力の結果、最初よりは少しだけスムーズに泳げるようになったと思います。

早く泳ぐ為には「推進力を大きくして水の抵抗を少なくする」それだけです。
経営も同じで「売上を上げてコストを抑えること」です。

世の中に経営に関する本やセミナーなどたくさんありますが結局、水泳にたとえてみると泳がないとなんにも始まらないし上達しないわけで経営も実践しないと始まらないのです。経営の練習をすることが出来ない為、会社設立3年以内に8割が倒産している現状があります。

日経ベンチャー7月号に稲盛和夫さんのアメーバ経営の特集がありました。ひとり従業員のコテツ不動産は単細胞なので分裂不可能なのですがそれを実践できる会社の各アメーバ構成員は経営を練習させてもらえるプールを与えられているようなもので非常にうらやましく感じました。

その人たちが独立し成長していけば倒産件数も減少して、もう少し落ち着いた社会ができることでしょう。

余談ですが最近の女子高生の間では「単細胞」とはひとつですべてができるということで相手を褒めるときに使われるそうです。

例:あの人はなんでも自分でこなせて単細胞みたいにすごいね!



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2007年07月12日

出張です

今日は計画中のシステムの打ち合わせの為、出張しました。帰りの新幹線から初めて携帯電話で投稿してます。

打ち合わせをしながら考えを整理していくとまた新しいアイデアなどが出てきたりして結局前進したのかどうか半信半疑で帰っている途中です。

新しい出逢いがあったことは収穫だったのでよしとしときます。

今週は仲介の結論を出さないといけないので今から不動産業モードに切り替えです。

奥さんのお土産にシュウマイを買いました。

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2007年07月11日

設計の勉強開始

二級建築士の学科試験はなんとなく合格しているようなのでとりあえず設計製図課題完全対策 平成19年度(井上書院発行)という本を買いました。

今年の課題は「住宅地に建つ喫茶店併用住宅(木造2階建)」ということです。実技試験は今回を入れて3回目になります。過去2回はRC造、木造と一度ずつ経験しました。初めて受けたときはまだ建売住宅の営業をしていて現場待機しながら学科の勉強や製図の練習をして時間的な余裕がありました。

今から思うと一番チャンスがあったのですが、製図に関してはなんとなく出来そうだというへんな自信が湧いてきて練習で最後まで書き上げたのが一枚もありませんでした。結果は練習どおりというところです。

今年は出来れば3課題ほど本番さながらに書き上げたいと思っています。あと約2ヶ月、これからの1ヶ月は参考書をひととおりやり、基本的な寸法やエスキースの時間短縮に当てようと思っています。

今日はとりあえず完全対策の本を開けるところからスタートです。

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2007年07月10日

仲介業は難しい!パート2

以前より話がつづいている仲介の話です。

買主側の条件は更地での引渡しを希望されているのでその担当業社が先週より解体工事費の見積もりをとっていました。

結局、見積額がかなり大きくて条件が合わないようでした。単純に考えると二番手のお客さんが待っているのでそちらに話を持っていけばいいのですが、金額の開きもかなりあり売主側の業社、コテツ不動産としては少しでも高く買ってもらえる方がよいので今の話を捨てきれずに思い悩んでいます。

そんなこともあり、今日は、買主側業者の社長のところに行って来ました。不動産一筋、何十年もされている社長で言葉のひとつひとつに重みがありました。お互い隠し事なく話し合った最後の方で、あまり仲介業は向いていないと思いますと本音を漏らしてしまいました。

その方の意見では僕は向いてるそうです。一般の方からみると不動産業というのは派手で一発大当たりを狙っている業種みたいに映るのかもしれませんがその社長に言わせると逆に細く長くすることが一番大切なんだと教えられました。

仲介業は調整力みたいなものがかなり問われると思うので典型的B型の自己中心的なコテツ不動産にはやはり向いていないのではないのかなと考えながら帰ってきました。

本題の結論は今週いっぱいで出すということなので売主さんにはもう少しだけ待っていただくようお願いすることとなりました。





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2007年07月09日

撮影に行きます

先週、コテツ不動産が運営するサイトに掲載してもらうことになった物件の写真を撮影しに行きます。

今日はとりあえず2物件。
ひとつは新築の木造2階建住宅、もう一つは5階建ての収益マンションです。2つの業者さんから合計7物件掲載のお許しが出たのでその他も順次、撮影したりプロが撮影した画像をお借りしたりしながらページ制作を進めていきます。

今回の件ではまったく売上が上がらないのでコテツ不動産が仲介できる物件を探すことも平行してしようと思っています。

今週は他にもいろいろあるようなので結構忙しくなりそうです。

税理士さんから源泉所得税の納付書が届いていたのでまずはそれから片付けます。

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2007年07月07日

ちゃお 440円

朝、小学校3年生の娘が包装されたDVDを持ってきました。
ちゃおという雑誌の付録で収録時間は2時間弱のようです。その他にもいろんなものが付録としてついているのですが、440円という金額でここまでできるのかと感心してしまいました。

生産管理や物流管理をはじめ会社のシステム自体がネットを活用しコストダウンが可能となった為だと思うのですがその弊害として海外の低賃金労働者により人件費を抑制し、日本の労働者の人件費が海外のそれと平均化されようとしています。

今回はそちらの話は置いといてメディアとしてのネットについて思ったことを書きます。

インターネットとテレビの登場がもしも逆か同時だったらどちらの情報提供力が上なのか広告の費用対効果はどちらの方が優れているのか考えてしまいます。

ネットとテレビを同じ土俵に乗せて考えることがおかしいと反論があるかもしれませんがどうしても僕みたいな古い世代の人間からするとネットはまだまだ創造性にかけるところが多くムーディ勝山ではないですが、ただ右から左に情報を受け流しているだけのところが多いと思います。

CGMなどは町の文化教室で作った作品を展示して、自分たちの自己満足のためにしていることと同じではないかと思うのです。ただその規模がネットというインフラを介することでなにか新しいクリエイティブなものが誕生したと錯覚しているのだと思います。

創造力が必要な分野以外で同じような現象があります。それはニュースのような事件を報道する際に市民記者みたいな人が正義感むき出しに報道することです。個人的に僕はあまり好きになれません。

なんでもかんでも露出させる必要もないわけで最近のテレビや新聞にしてもネットの影響かもしれませんがすごく短絡的でそんな簡単に結論出してもいいんだろうかと思うことが頻繁にあります。

このままネットの世界は単なるコミュニケーションの場の提供で終わってしまうことは避けて欲しいと願いつつマスターベーションのブログを綴っています。

目くそ鼻くそを笑う!

かな?

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2007年07月06日

営業報告

昨日からコテツ不動産が作った不動産サイトに協力してもらえるように知り合いの不動産業者さんに話をしています。

とりあえずサイトのコンテンツを充実させなければならないので無料で物件ページと会社概要ページを作らせてもらうことにしました。

二つの業社さんに話をしましたがどちらも快諾していただき、費用はかかるところはちゃんと請求してくださいと言われました。ありがたい言葉をかけてもらいました。

当面はそういった感じでコンテンツを充実させていき、それと平行して新しい不動産検索システムの開発を進めようと思っています。

さらにこの話を知り合いの広告デザイナーさんにしていたところ、彼の知り合いの大手マンションデベロッパーにも話をしてくれていてそこらへんからもサイトコンテンツとして新しいカテゴリーが生まれたらと思っています。

明日は土曜日です。僕の住むマンションは最近入れ替わりが激しく、よくオープンハウスをしているのですが明日もやるみたいです。

朝、ちょっとのぞきにいってコテツ不動産サイトの話をしてみようと思っています。

来週からは掲載してくれる現場の撮影がはじまります。カメラマンを使う費用がないのでデジカメと三脚をもって走り回る予定です。

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2007年07月05日

幸せの基準

先日、テレビで一晩に2500万円をホストに使う女性が出ていました。

個人的にお金を使うということはそれにより何らかの対価を得て自分の欲求を満たすことになると思うのですが彼女のもつ欲求を満たす器が大変大きなモノであると想像されます。

話は少しそれますが、今会社の資金についての本を読んでいます。その本は入ってくるお金を売上、借金にかかわらず温泉のお湯にたとえて3個の風呂桶を通過する様子を会社の貸借対照表の見方として例えながらわかりやすく解説しています。

風呂桶いっぱいになるとあふれ出たお湯がつぎの桶に流れ、その桶がまたいっぱいになってあふれ出たお湯が最後の桶に流れるところを図に表しています。

最後の桶にたまっているお湯が利益となるのですが、財務体質をよくするということは最後の桶に溜まる量を多くするということなのです。単純に売上をあげても運転資金や設備投資などの第一、第二の桶が大きくなることで結局最後までお湯が流れないこともあり、バランスを考えなければいけないと説明しています。

売上は変わらなくても桶を小さくすれば溢れるお湯は増加するのです。

幸せと感じるのは幸せの基準になる器があって、そこから満足というお湯が溢れ出たときなのかもしれません。

病気などになったときなどは自然と器が小さくなり普通の生活を送ることだけで幸せだと思うのもそういうことなのでしょう。

幸せに限らず人間にはいろんな感情の基準となる器があると考えると幸せや喜びなどの正の器はできるだけ小さく、反対に不満や怒りなどの負の器はできるだけ大きくなれば毎日をもっと楽しく過ごせるのでしょうね。

今日からサイトに掲載してもらう為の営業を開始します。
負の器をできるだけ大きくしてから出発です!!

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2007年07月04日

B5広告 20万枚発注!

ずっと温めていたプランを実践することにしました。

コテツ不動産は不動産業よりも不動産業者を支援することにウェイトをかけています。その第一歩として考えたのが合同広告です。

新聞のチラシやフリーペーパーのような寄せ集めの内容ではなくコテツ不動産が設定したテーマに合った物件だけを掲載するサイトと折込広告との相乗効果を狙った新しいコンセプトの広告です。

予算の都合でサイトは素人(ボク)がコツコツ作り上げていたものを活用する予定です。それと連動するための広告を昨日、印刷会社に発注しました。

その広告はB5サイズの片面カラー刷りで内容はサイトの紹介と広告のコンセプトを紹介しています。裏面は各業者の物件を受注をうけるごとに刷って折込までお世話するというものです。

ターゲットはコテツ不動産と同じ規模(従業員数0〜4人)の企業です。(以下対象企業)

平成16年度の統計では全国の不動産関連企業の総数は292,200社で対象企業はそのうちの約85%の250,185社になります。

単なる予想ですが残りの15%の企業が不動産市場の80〜85%を占めていると思います。対象企業はその余りの15%を時には仲良く分け合い、ときには足の引っ張り合いをしながら売上に変え事業を継続しているのです。

コテツ不動産の目標は対象企業であるクライアントのシェアを拡大することと一般ユーザーの選択肢を増やす事にあります。

今期の売上がまだ0円のコテツ不動産にとってはかなりの冒険をしているのですが、とりあえず第一歩を踏み出したところです。


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2007年07月03日

目標設定

大学の頃の話です。
夏休み、クラブの仲間と学校の保養施設まで歩こうということになりました。

距離は約200キロ。
ぼちぼち3日ぐらいかけて歩けば楽勝だろうと簡単な気持ちでスタートしたのですが結局半分が途中で脱落するという過酷なものとなりました。

長距離を歩くことを前提にちゃんとした靴を履けばよかったんですが、それよりも普段から履いていて履きなれているということだけで革靴を選択しました。

2時間ほど歩いた頃には靴ずれをおこし、ゴールする頃には足首から先の部分は悲惨な状態となりました。

200キロ先のゴールを目標としていたのですが、今から思うとゴールが目標というよりは歩いて施設を目指すことが目標だったのです。

夜中、峠をのぼっていたときに車を止めて僕たちの事情を聞いてくれる人が何人かいました。中には途中まで乗せていってあげると言ってくださった人もいましたが、すがるような後輩たちの視線を無視し、丁重にお断りしました。

なにかに向かって努力していると必ずそれを応援しようとする人がいると思うのです。

昼の方が暑くて歩く方にとっては大変だったにもかかわらず声をかけてくる人がいなかったということは努力の大きさよりもより目立つようにしているほうが助けてもらえる率があがることがわかります。

これから目標に向けていろいろな努力をしていくことになるのですが、深夜の山道を歩いているような状況を作ることも大切だと感じています。

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2007年07月02日

二級建築士 解答もどき

くちこみ独学指導さんで答えあわせをしました。
http://www.29get.com/

このサイトの解答は正解を保証するものではありませんので、承諾していただいた方だけご利用ください。

計画 11223 32325 32542 11455 35412
法規 24532 43514 21352 53241 33253
構造 23423 22513 43454 51524 43532
施工 45315 42322 41531 53412 25334

2007.7.2.10:20現在の採点予想結果です。
記載間違いがあるかもしれないのでご了承ください。


僕の結果はいきおいでいった法規が自己採点では13点なので基準点が上げれば不合格という非常に微妙な状況ですが、とりあえず製図の練習を始めようかなと思っています。

過去2回の製図の結果は4段階のランクの下から2番目でした。失格じゃないけどあんたにゃまだまだ資格はやれんな!という結果です。

時間がまったく足らず大半をフリーハンドでミミズが這ったような線で完成しました。失格にならなかっただけよかったなぁという感じです。

ただ今年の課題は木造なので書き込む量も多いし、憶えることもたくさんあるし、その上、要求図面がはっきりとわからないという事なので練習時間が多く必要となります。

仕事が忙しくて時間がとれないと判断された場合は早急に来年以降に切り替えようと思っているところです。


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