2007年12月

2007年12月27日

正月休暇のお知らせ

昨日は、在庫サイトのパートナーとの話し合い兼忘年会がありました。

思った結果が出せなかったことで辞めるのではないかと思いながら彼の事務所を訪問したのですが、開口一番「仕切りなおしやな」という一言が出ました。

ほっとした気持ちが一番最初に湧いてきたのですがまた来年も大変になるなぁーという気持ちも徐々に湧いてきて複雑な心境になりました。

忘年会といっても軽く食事をしただけでしたが、その席上で僕と一緒にやっていなかったら間違いなく辞めていると言っていました。早期の判断で傷口が広がらなくて済んだということもありえるので、彼に対して前向きな発言を繰り返している自分とそれを客観的に見ている自分がいました。

別れ際、少しのアルコールのせいもあり固い握手を交わし来年の意気込みを確かめあったという締めくくりでした。


コテツ不動産の年末年始のお知らせ
年内12月27日本日まで
年始1月7日月曜日からです。(実際の会社は29から5まで休みます。)

つたない文章でわかりずらいブログに根気よくお付き合いいただいたあなたに少し早い年賀状を送ります。(実際の年賀状をアレンジしました。)

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明日の予定
■ポスト取り付け
■掃除
■中古マンション商談


今期売上高 4,050,000円
広告経費   780,000円
その他経費 7,900,000円
―――――――――――――
損益   −4,630,000円

目標売上高 20,000,000円
目標達成迄 15,950,000円



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2007年12月25日

クラウド(雲)

今日、配信された日経ビジネスでグーグルについて書かれていました。

採用試験の面接で「今の情報量の1000倍を処理するための対応策は?」という質問があるそうなんですがその質問内容よりも面接官が27歳という年齢の方に興味がいきました。

グーグルの考え方と創業者の年齢からすると別に特別なことでもないのでしょうが、自分の27歳の時と置き換えてみるとその違いに笑いすらおきてしまいます。

かたや世界中の情報を吸収し、征服するまでもう一歩の会社で重要な仕事についている男となんの根拠もなく世界を救うための救世主だと思い込み病院に強制入院させられた男・・・。

自分の自慢話(?)は置いといて、話を戻します。

その記事の中で莫大な情報を処理するために大型のスーパーコンピューターを作り出すのではなく世界中にある小さなコンピューターを一斉に稼動させ処理させることを「クラウド(雲)」と呼んでいるそうです。

コンピューターの処理能力は20年前と比べるとゾウリムシからチンパンジーに進化したぐらいの差があるのではないかと思います。昔、孫正義さんの対談本の中でムーアの法則について語られていました。

ムーアの法則というのは、ある一定の期間でCPUの処理能力が倍・倍と向上していくというもので、人間の脳細胞の数(何億か何兆か忘れましたが)を追い越す時がくるので人間の能力と変わらないものが出来上がるというものです。

これをクラウドに置き換えるとどうなるのだろうか?

単純な計算処理の能力は向上するだろうけど、人間のあいまいな思考方法については単純に処理スピードを上げるだけでは、実現できないような気がします。

「フォトリーディング」を説明した本の中で、右脳と左脳の働きについての記述があり、面白いことがかかれていました。一般的に右脳はイメージ、想像力に長けていて左脳は計算能力に使われているようなことを聞いたことはあったのですが、その本には毎秒1000万ビットと40ビットの違いがあると書かれていました。

単純に右脳が処理能力が早いというのではなく、潜在意識を活用するために右脳を利用することが大切だと書かれています。

人間の脳の仕組みが完全にわからない限りは処理スピードがいくら速くなってもコンピューターが人間を追い越すことは不可能ではないかなぁーと思います。

今日はなんでこんなこと書いたんでしょうね。

それも人間らしいところかも。

明日の予定
■協会支部の大掃除、お手伝い
■年賀状作成
■その他できるだけ残った業務を処理


今期売上高 4,050,000円
広告経費   780,000円
その他経費 7,900,000円
―――――――――――――
損益   −4,630,000円

目標売上高 20,000,000円
目標達成迄 15,950,000円

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2007年12月24日

牛スジ専門店始めます!?

事務所の整理と年賀状制作などでブログのことをすっかり忘れていました。

マンション在庫サイトの方は、ほぼ構成が固まり、あとは実際の物件情報を掲載するだけです。

が、まだ一件も申込がありません。パートナーの方はかなり悲観している状態で次の話し合い次第では撤退を考えているようです。

僕の方はと言いますと訳の分からない自信がふつふつと湧いてきて来年がすごく楽しみになっています。

今月の支払は120万円あるのですが、売上がゼロなのでクレジットカード枠いっぱい借金をして払うつもりです。来月入金がなければどうすることもできないような状況に追い込まれています。

そんな中、牛スジ専門店を始めたらおもしろいなぁーと思っています。

とうとう昔の病気が再発し、頭がおかしくなったんだと思った人もいるかもしれませんが、一応まだ大丈夫だと思っています。

話は変わりますが、マクドナルドってナニ屋さんかご存知でしょうか?

ハンバーガー屋さんに決まってるんじゃないかと思われる方も多いと思うのですが、正解は不動産業社です。日本のマクドナルドは違うかもしれませんが本家の創業者はそう考えているそうです。

角地の一等地を手に入れる最適な手段としてポテトを揚げているのです。

マクドナルドのハンバーガーよりおいしいハンバーガーを作ることは誰でも出来ると思いますが、世界中に店を構える為にはおいしい商品を提供することは当然として、それ以上に別の観点で事業を進めていかなければいけません。

昨日の晩ごはんはおでんだったのですが、肉屋さんで買ってきた生の牛スジを丁寧に下処理し、時間をかけて煮込んでくれたので非常においしかったです。肉だけの原価で言うと30円ぐらいのものなので200円で売ることが出来たらおもしろいなと思っています。

店の名前は「牛スジ屋 つゆだく」
一日限定300本。
月商180万円、年商2160万円。

初年度で5店舗の直営店を開店。2年目からフランチャイズ化。
もちろん店舗確保の際にはコテツ不動産が仲介!!
販促方法は、パブリシティを活用し地元の情報誌やケーブルテレビなどにアピールすると共に、開店セールチラシを配布。

「開店記念として200円でお好きな串を3本お選びいただけます。」一日限定100組様

買っていただいたお客様に原料の厳選方法から調理方法が詳しく載った説明書(大きさは財布の中に入れても邪魔にならない程度)兼会員カードを進呈。(口コミを誘発させるツール)

携帯専用サイトでは、自宅でもできる「つゆだくの秘伝牛スジ調理法を公開!」

フランチャイズと平行して通信販売にも注力・・・・・・・・。

・・・・・

・・・・・

と、初夢には早すぎたようですが仲介業をするうえで別の事業からの延長線上で考えることも大切なようです。

今日は、赤い服を着て夜中にプレゼントを置いてこなければいけないのでこの辺で。
見破られないようにしないと!

明日の予定
■年賀状作成
■サイト制作
■年末の支払い

今期売上高 4,050,000円
広告経費   730,000円
その他経費 7,000,000円
―――――――――――――
損益   −3,680,000円

目標売上高 20,000,000円
目標達成迄 15,950,000円



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2007年12月21日

表の欲求と裏の欲求

今回も神田昌典さんの本の中からです。

本のタイトルは「口コミ伝染病」です。

営業マンがものを売るときにその商品を売るというよりもその商品を手に入れて使ってもらっている時の体験をお客さんにイメージしてもらうことが大切だといいますが、今回のタイトル「表の欲求と裏の欲求」の章では、広告に置き換えてより判りやすく説明されています。

具体例ではある回転すし屋さんの店長が手書きで書いた広告について分析されています。その広告は地元では応援団があるぐらいの人気で、配られていない地域のお客さんからは配って欲しいと依頼されるぐらいだそうです。

紹介されていたのは、777円の七夕セットを広告したものです。商品の説明にはほとんど触れず、七夕の日にはお姫様にご褒美をあげましょうという内容です。

もちろんお姫様とは、奥さんのことで、普段家事で忙しいことについてねぎらいの言葉をかけ、家事を休むことへの罪悪感をイベント性をもたらすことで肯定化させるのがねらいです。

この場合の表の欲求とは「おいしいお寿司をたべること」で、裏の欲求とは「家事をしたくない」ということです。

口コミを作為的におこさせるには感情に訴え、共感を呼ばなければいけないといいます。共感を得る為には裏の欲求を満たしてあげることが必要だそうです。

経営コンサルタントとして何千というクライアントに対しアドバイスし、本もよく売れているらしいのに新聞に折り込まれている広告は未だに売り手側の自慢ばかりです。

そういうコテツ不動産もつい2ヶ月前まで一生懸命考えて考えて表の欲求に答える為の広告を作ってきました。

来年からは、お客さんから共感してもらうことを大前提とした広告制作に励もうと思ってます。

明日の予定
■仲介物件整理
■年賀状制作
■読書

今期売上高 4,050,000円
広告経費   730,000円
その他経費 7,000,000円
―――――――――――――
損益   −3,680,000円

目標売上高 20,000,000円
目標達成迄 15,950,000円


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2007年12月19日

個人信用情報センター

デベロッパーとのアポが取れなかったようなので予定を変更して個人信用情報の開示請求に行きました。

個人信用情報というのは、簡単にいうとお金を貸す側が貸しても大丈夫かどうか判断する材料です。

不動産購入やクレジットカードの申込、その他各種ローンなどを利用する時は必ず情報を登録しているセンターに照会されます。

僕も住宅の営業をしている時は、ローンが厳しそうなお客さんに対して先に自分の情報を申請してもらったこともあります。

登録センターは大きく分けて、銀行系、信販系、消費者金融系の3つに分類されます。各都道府県によって管轄する会社も違うのですが、大阪の場合は北区と中央区にあります。

情報の内容は、利用状況と情報開示の申込情報の2種類があり、利用した履歴は完済後5年間、開示申込は半年間残ることになります。情報の更新は約1〜2ヶ月が目安となります。

利用状況は、更新日から遡って2年間の返済状況が記号で表されています。きっちり払っているのか延滞や不払いがないかどうかが一瞬で判るのです。

収入が少なくても毎月きっちり払っている人と多くても返済日に入金されていない月が目立つ人とでは当然、貸す側の心象が違います。業界用語かどうか知りませんが「属性」を見る(診る)といいます。

今回、僕が情報開示に行ったのは現在の負債についてあらためて認識することと来年からの経営について考える時により正確な情報を知っておきたかったためです。

貸金業が問題視されてニュースでも連日扱われていた時に「過払い金の返還請求」のことがよく取りざたされていました。僕も5年ほど前まで消費者金融でお金を借りていたことがあり、もし返還請求すると何十万円かは確実に返ってくると思います。

しかしあまり知られていないとは思いますが、そういった手続きをとったという事実は個人信用情報に記載されることになるのです。商売をしていて金融機関からの融資が必要な人は、慎重に判断しないといけないでしょう。

先日、ふとした気まぐれで銀行のローンカードを申し込もうとしてしまった(結局断られる)のですが、その情報を照会していたのは提携先の消費者金融でした。申し込む際に当然、個人信用情報の開示請求についての同意書などもあったと思うのですが、お金を借りることに気をとられ、あとのことはまったく考えていませんでした。

来年の6月までその履歴が残ることになり、別の金融機関に新規申込みする際にはマイナス材料となります。

コテツ不動産はそのちょっとした行動で融資を受けられる可能性が非常に少なくなりました。

借金を当てにするより、今あるもので経営の努力をしろということだと思います。

明日の予定
■子守り
■協会支部理事会と忘年会


今期売上高 4,050,000円
広告経費   730,000円
その他経費 7,000,000円
―――――――――――――
損益   −3,680,000円

目標売上高 20,000,000円
目標達成迄 15,950,000円

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2007年12月18日

神田昌典さん

実践マーケッターの神田昌典さんという人をご存知でしょうか?

「金持ち父さん 貧乏父さん」から始まったお勧め本のリンクから現在、彼の本に夢中になっています。

うちの事務所にはポストがなく、留守の時はシャッターの小窓から郵便物を入れてもらっているのですが、アマゾンで注文した本が入らなかったみたいで先ほど7冊まとめて届けてくれました。

そのうちの5冊が神田さんの本で残りの2冊は彼の著書で推薦されていた本なので100%信者のようになっています。

先日、マンションデベロッパーあてに送ったダイレクトメールは本を参考にさせていただいたものです。彼の著書の長所をあげればきりがないので、今回はひとつだけもっともだと思った内容を紹介したいと思います。

「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」の第1章 戦略は足し算ではなく、掛け算から生まれるです。

モノを売るときに考慮する材料は、商品・競合・収益シミュレーション・タイミング・メッセージ・顧客の6要素を考慮することが大切だと書かれています。

多くの経営者はその一つ一つに対して対策を施すのですが、結果はそれらの蓄積に比例すると思っているそうです。しかし実際は足し算ではなく掛け算で考えなくてはならず5つの要素が100であっても1つがゼロならゼロにしかならないというものです。

さらに発展して考えるとマイナスの要素を持つものがあればそれまでの努力が逆にアダとなることもあるでしょう。ゼロやマイナスにならなくても最低「1」にしとかないと結果は半減してしまいます。

無料レポート請求が未だゼロ(多分今後もゼロでしょう)なのもその理論から冷静に分析すると解答は容易に見つけることができます。

残念なことにその本を読み出したのが広告を納品した後だったのがすこし残念ですが改良しなければならない課題を多く見つけることが出来ました。

その本にも書かれているのですが、ほんとうにわくわくした気持ちでいっぱいで早く実践したいよーという感じです。

夢でわくわくしている反面、会計処理した途中の決算書が現実に容赦なく引き戻そうとしています。

できれば目をつぶって通り過ぎたいものですが、無理ですよね。
赤字を少しでも減らさないと・・。あと3ヶ月しかないけど・・・。

明日の予定
■アポが取れればマンションデベロッパー訪問
■読書

今期売上高 4,050,000円
広告経費   730,000円
その他経費 7,000,000円
―――――――――――――
損益   −3,680,000円

目標売上高 20,000,000円
目標達成迄 15,950,000円


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2007年12月17日

早くトイレでやってくれ!

3歳の息子は、未だオムツがとれません。

最近は僕も奥さんも口やかましく朝、彼がウンコをしそうな時(以下BENTIMEとします)に集中的に「トイレないか?」と聞くのですが、その都度「無いわ!」と吐き捨てるような返答が返ってきます。

ところがそのすぐ後、ほんの5分ほど目を離したとたんに大体、和室の隅にたたずみながらBENTIMEが終了しています。

「またちびったやろ!」と話しかけると別の話題で切り返そうとしてくるのですが、何度も問いただすと「おこらんといてな」と涙目で白状します。

小学校3年生の姉からも口やかましく注意されていたので、子供たちだけで留守番していた時には、BENTIME終了後オムツを片手に一枚ずつもって踊りながら近づいてきたそうです。彼女に対しても「おこらんといてな」と言っていました。

先週からの広告の反響についてみているのですが、無料レポート請求は今のところゼロです。目標の5件は非常に難しくなってきました。考えるのは簡単ですが結果を出すのはホントに難しいです。

息子のウ○○とコテツ不動産のケッカ、どちらが先に出るのでしょう。

昨日は広告とHPの反響で2件、中古マンションの内覧希望者がありました。結果はどちらも駄目でしたが、あきらめていた仲介業者さんのお客さんから前向きな返事が来たのでそれの調整週間になりそうです。

明日の予定
■子守り(BENTIME監視)
■会計処理

今期売上高 4,050,000円
広告経費   730,000円
その他経費 6,400,000円
―――――――――――――
損益   −3,080,000円

目標売上高 20,000,000円
目標達成迄 15,950,000円

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2007年12月16日

ぬか喜び

たった今、仲介業者さんの案内でお客さんが帰っていきました。

昨日、今日と広告を入れた中古マンションから投稿しています。昨日、その業者さんから電話があり、「いくらぐらいなら売ってもらえるのか」と案内する前からいきなり値段交渉みたいな話がありました。

先週、同じタイプの部屋でコテツ不動産が預かる物件の4階上の物件が1700万円低い価格で売り出されてすぐに契約になったようです。その流れで買えなかったお客さんがいて同じタイプを希望しているものだと思っていたのですが、案内中の会話などを聞いているとどうもそんな雰囲気でもなく5分ほどで次の物件に行かれたようです。

どうもぬか喜びになりそうです。

このあと午後3時にコテツ不動産のホームページを見た方が来られる予定なので、そちらに期待しようと思ってます。

昨日(土曜日)のアクセス数は先週と比べて6件増えただけで、無料レポートの請求はまだゼロ件です。土・日に広告を入れるより、月曜日に入れるほうが億を超えるマンションを買う人に届きやすいのではないかなぁーと思っているところです。

広告の影響が出るのは今週いっぱいぐらいなので今年最後の一週間となると思います。

明日の予定
■媒介契約書のまき直し
■会計処理(源泉徴収関連)

今期売上高 4,050,000円
広告経費   730,000円
その他経費 6,400,000円
―――――――――――――
損益   −3,080,000円

目標売上高 20,000,000円
目標達成迄 15,950,000円

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2007年12月13日

限界集落

今日、配信された日経ビジネスの記事に都会の限界集落の話がありました。

限界集落とは、集落の全人口の半数以上が65歳以上の初期高齢者となり高齢化が極限まで進み就学児童がおらず共同体として維持するのが困難になった集落のことを言うそうです。

国の調査では1960〜98年の間に1713の集落が消え、さらにその後の10年間で2200集落が消滅すると予測されています。

これは都心から離れた過疎地特有の現象と思われていましたが、都会にも限界集落と似たゴーストマンションというのが出現し始めているそうです。

ゴーストマンションは全住戸の半数以上が空室となったマンションのことを指します。マンションがゴースト化した原因は維持管理が出来なくなったことだそうです。事業者の倒産などによるものもあるそうですが大半は限界集落と同じく住民の高齢化によります。

終の棲家としてマンションを希望する人が多いそうですが、実際に自宅の畳の上で亡くなられる人は全体の16%でしかなく、8割以上の人が病院で亡くなっているそうです。

近年は国の政策により公的医療費削減の為、「療養病床」を大幅に減らしているので今後、自宅で亡くなられる人が増えていくのだろうと思われますがその内の何割の人が家族に看取られながら亡くなるのでしょうか。

異臭が漂い始めて初めて亡くなったことがわかったニュースを最近ちょくちょくみかけるようになりましたがニュースにもならないほど増加しないことを望むばかりです。

明日の予定
■休み

あさって
■中古マンションの現場待機
■コテツ不動産の来年を考える
■サイト制作

今期売上高 4,050,000円
広告経費   730,000円
その他経費 6,400,000円
―――――――――――――
損益   −3,080,000円

目標売上高 20,000,000円
目標達成迄 15,950,000円







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2007年12月12日

今週、広告入れます!

昨日の飲み会での勧誘話は次の行き先がすでに決まっているとの事ですんなりなくなりました。次の職場の社長から「是非に!」という誘いがあったそうなので彼自身もやる気になっていて気持ちよく働ける職場ならいいのになと思います。

話は変わって中古マンションの広告を約1ヶ月ぶりに入れます。土曜日1万枚、日曜日1万枚の合計2万枚です。

前回と違う点は、収益不動産投資のポイントをまとめた無料レポートが完成しているのでその内容をすこし広告に載せることができたこととそのスペース確保の為、4物件あったのを2物件に減らしたことです。

たぶん今年最後の広告となると思います。成約には至らないと思いますが無料レポート請求を前回の1件から大幅に倍増させるのが目的です。

目標は10件ですが5件以上の請求があれば合格だと思っています。

今回はサイト上に無料レポートを請求させる理由付けとなる施策を意識して施そうと思っているのですが時間の都合上、不完全なものになると思います。

ただ、よちよち歩きですが確実に前進しているんじゃないかなという実感があります。

週明けには、所有者と専属専任媒介契約のまきなおしをします。友人である所有者とは信頼関係が築けていると思っているのですが、彼のパートナーとはどうもしっくりいきません。

こちらがそう思っているのですから、相手もそう思っていることと思います。お互いの目的は希望した金額で売却できるようにと一致しているのですが、どうもぎこちない会話になってしまっています。

月曜日の話し合いの結果次第では、仲介依頼の話もなくなる可能性があります。

この仲介話も大切ですが自社のHP制作、マンション在庫サイトの件などのこまごましたことと合わせてコテツ不動産の戦略を真剣に考えなければいけません。

今週末の現場待機は、人生の中で一番、頭を使う二日間となりそうです。

今日、訪問したマンション業社さんの返事は来週になるようです。たぶん、稼動しているサイトを見てから判断するのではないかと思います。

明日の予定
■子守り
■事務所の掃除
■源泉徴収税関連
■在庫サイトのアポとり

今期売上高 4,050,000円
広告経費   730,000円
その他経費 6,400,000円
―――――――――――――
損益   −3,080,000円

目標売上高 20,000,000円
目標達成迄 15,950,000円





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