2007年06月19日
本業スタート・・・かな?
売却物件を仲介する時は媒介契約というのを締結します。一社に一任する契約は専任媒介契約、専属専任媒介契約の2種類あります。多くの業社に任せる契約は一般媒介契約と呼びます。前者の2つの契約の場合、一定期間内にレインズというところに物件情報を登録する義務が生じます。(例外もありますが省略します。)
現在売り出されている物件でレインズに登録する義務が生じない物件以外は全て登録されているはずです。
ここで仲介手数料について説明したいのですが、不動産業者の仲介手数料というのは国土交通省によって上限が決まっています。一社で売主、買主両方の仲介をすれば上限いっぱいの手数料報酬がもらえます。業界用語で両手数料(両手)と呼ばれています。売り手側、買い手側どちらかの仲介だけを行った場合は片手数料(片手)となります。
売り手側の仲介業者は、自社で買主をみつけることができなければ報酬が半分になってしまうのです。
レインズに登録するということは自社で買主を見つける可能性が下がることになります。売上重視の一部の業者ならそれを阻止する対策を講じるかもしれません。登録したばかりなのに商談中であると言って他の業者に資料を回さないとか登録時期を遅らせるとかいう事実も残念ながら存在します。
不動産業社の報酬については昭和45年の建設省告示から変わっていません。
さまざまな業界でダンピング合戦がある中で報酬については暗黙の約束事みたいなのがあるのでしょう。現実問題としてリスクその他を考慮すると手数料の値下げは首を絞めかねないことになるからかもしれません。
余談ですが数年前に賃貸の手数料が半額になりましたと言ってましたが厳密に言うと元々が違反していた(借主・貸主の一方から手数料の50%を超える報酬は受け取れない)だけで正常になったと解釈してください。
レインズの内容は不動産業者しか見ることができません。現在、一般ユーザーがネット上で見ている情報はレインズ登録物件の約6割ぐらいです。(自社独自統計より)
報酬の問題、融資対策、その他いろいろな要素が物件情報の透明性や公平性、幅広い広告の妨げとなっています。現在、その問題をクリアするシステムを開発しようと奔走中なのですが、莫大な開発費(コテツ不動産からみたら)が必要となります。
目標資金500万円。
(内訳:システム開発費300万円、広告その他販売管理費200万円)
現在、資金0円。
現在売り出されている物件でレインズに登録する義務が生じない物件以外は全て登録されているはずです。
ここで仲介手数料について説明したいのですが、不動産業者の仲介手数料というのは国土交通省によって上限が決まっています。一社で売主、買主両方の仲介をすれば上限いっぱいの手数料報酬がもらえます。業界用語で両手数料(両手)と呼ばれています。売り手側、買い手側どちらかの仲介だけを行った場合は片手数料(片手)となります。
売り手側の仲介業者は、自社で買主をみつけることができなければ報酬が半分になってしまうのです。
レインズに登録するということは自社で買主を見つける可能性が下がることになります。売上重視の一部の業者ならそれを阻止する対策を講じるかもしれません。登録したばかりなのに商談中であると言って他の業者に資料を回さないとか登録時期を遅らせるとかいう事実も残念ながら存在します。
不動産業社の報酬については昭和45年の建設省告示から変わっていません。
さまざまな業界でダンピング合戦がある中で報酬については暗黙の約束事みたいなのがあるのでしょう。現実問題としてリスクその他を考慮すると手数料の値下げは首を絞めかねないことになるからかもしれません。
余談ですが数年前に賃貸の手数料が半額になりましたと言ってましたが厳密に言うと元々が違反していた(借主・貸主の一方から手数料の50%を超える報酬は受け取れない)だけで正常になったと解釈してください。
レインズの内容は不動産業者しか見ることができません。現在、一般ユーザーがネット上で見ている情報はレインズ登録物件の約6割ぐらいです。(自社独自統計より)
報酬の問題、融資対策、その他いろいろな要素が物件情報の透明性や公平性、幅広い広告の妨げとなっています。現在、その問題をクリアするシステムを開発しようと奔走中なのですが、莫大な開発費(コテツ不動産からみたら)が必要となります。
目標資金500万円。
(内訳:システム開発費300万円、広告その他販売管理費200万円)
現在、資金0円。


