2007年06月21日

オヤジ化か童心化か

以前、上司から営業する上で大切なことを聞いたことがあります。

縁というものは人と人だけに限らず、人と不動産、人と場所、その他いろいろあります。それは人間の根本であるものがその対象であるモノの根本と繋がっているからだというのです。根本をたとえると光る玉のようなものだと言っていました。

大人になるにつれ、光る玉の上に余分な汚れやコケのようなものが覆いかぶさり肝心なものが隠れ、本当に縁のある関係が築けなくなるのかもしれません。その為に営業の心得として人間の本質的な部分を磨かなければいけないというものです。

お客様が会社や営業マンを選ぶのと同じで会社や営業マンがお客様を選ばなければ、縁のないもの同士、お互いに不幸になってしまうのです。

退職してからより強く心を磨くことを意識するようになりました。その成果どうかはわかりませんがテレビのバラエティーなどを観ていて、気がつくと満面の笑みの自分がいます。「なんにも悩みがないのかい!」と自分自身に突っ込みたくなるぐらいの顔をしています。

単にオヤジ化が進行しているだけなのかもしれませんが、2歳になる次男の純真さに憧れ、童心に戻っているのかもしれません。

明日の投資先との面談では、この気持ちを大切にしながら作成した事業計画書を持参したいと思います。




kotetsuhudousan at 11:37コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

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