2007年07月24日

久しぶりに広告の話

告知数×反応率×面談率×成約率×商品単価=売上高

この売上高を仮にAとしてAの中には原価や人件費、その他の経費や支払利息、税金などが含まれます。その経費関係をまとめてBとします。(Bには広告費は含まれないとします。)

下記の式が成り立ちます。

A−B=広告費+利益

広告費は単純に告知数にかかる費用と捉えがちですが反応率、面談率、成約率を上げる為にどれだけの費用を見ているのかが大切だと思います。

不動産業者の多くは告知数を上げることだけにとらわれ、一件の家を売るのに何十万枚という広告をまいたりするのです。他に方法がないからしかたがないとブツブツ言いながらです。

そういった業社のA−Bは限りなくゼロに近く、その限られた中でやりくりしようとするので余計に負のスパイラルに嵌るのです。ただこれには不動産業社だけではなく広告会社にもかなりの責任があります。

新聞折込でいうなら当然、発注枚数が多い方が手間も掛からず利益も確保できるからです。反応率、面談率、成約率を上げるためにはかなりの知恵と経験と手間が必要となる為、あえて挑戦するにはリスクが大きすぎるからだと思います。

コテツ不動産の考えているシステムは主に面談率の向上を目的としています。
敷居の高い不動産業者のドアをたたき易くするために試行錯誤しているのですが、7月末にはなんとか制作にすすめるかなという段階まで来ました。

来月、また進捗状況を報告します。

二級建築士、未だ手付かず!!

kotetsuhudousan at 21:23コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

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