2007年08月07日
知らなかったです!
建築確認を申請するときの敷地について許可する側の行政機関は所有者の確認をしないため勝手に自分の敷地を大きくして申請しても受理されるらしいです。
今日初めて知りました。
前から販売していたビルの契約が今日ありました。買主さんは建築事務所でコテツ不動産よりもあきらかに知識が有り、重要事項説明の最後の方に容積違反になっている経緯の説明を求められたのです。
敷地が確定して容積率が決まってるのだからなにも問題ないと思っていたのですが、建替え時の建築確認申請において容積率が削られ計画物が建築できなくなることがたまにあるそうです。
原因は隣地が計画敷地内にはみ出して建築申請を受理されている時(容積率を稼ぐ為に敷地の一部を借用している時)に起こるそうです。
今回の物件はもともとあった広い敷地で容積率を守って建てたあと空地の部分を後で分筆して売却した可能性があるのではないかということです。
コテツ不動産はそういった経緯についてまったく調査していなかった為、買主さんの懸念材料として残りました。
最終的には無事契約が終了したのですが、一応後日でも役所で確認をしておいてくださいと言われたので、そのまま調べに行きました。
昭和48年に容積率の適用がされる前に建てられている物件なので基本的には大丈夫だと思うのですが容積地区という地域に指定されている場合があるので明日、また調査に行きます。
まだまだ知らないことだらけです。
今期売上高 0円
広告経費 400,000円
その他経費 3,500,000円
―――――――――――――
損益 −3,900,000円
目標売上高 20,000,000円
目標達成迄 20,000,000円
今日初めて知りました。
前から販売していたビルの契約が今日ありました。買主さんは建築事務所でコテツ不動産よりもあきらかに知識が有り、重要事項説明の最後の方に容積違反になっている経緯の説明を求められたのです。
敷地が確定して容積率が決まってるのだからなにも問題ないと思っていたのですが、建替え時の建築確認申請において容積率が削られ計画物が建築できなくなることがたまにあるそうです。
原因は隣地が計画敷地内にはみ出して建築申請を受理されている時(容積率を稼ぐ為に敷地の一部を借用している時)に起こるそうです。
今回の物件はもともとあった広い敷地で容積率を守って建てたあと空地の部分を後で分筆して売却した可能性があるのではないかということです。
コテツ不動産はそういった経緯についてまったく調査していなかった為、買主さんの懸念材料として残りました。
最終的には無事契約が終了したのですが、一応後日でも役所で確認をしておいてくださいと言われたので、そのまま調べに行きました。
昭和48年に容積率の適用がされる前に建てられている物件なので基本的には大丈夫だと思うのですが容積地区という地域に指定されている場合があるので明日、また調査に行きます。
まだまだ知らないことだらけです。
今期売上高 0円
広告経費 400,000円
その他経費 3,500,000円
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損益 −3,900,000円
目標売上高 20,000,000円
目標達成迄 20,000,000円


