2008年04月29日
撃沈!
無料掲載を30物件ほどしてもらっていたデベロッパーの担当者から昨日、連絡がありました。
結論から言うとこのまま全物件掲載して、月額1万円なら払えると言うことでした。1物件月掲載額5万円という価格設定は、まったく相手にされていないということです。その条件では余計に結果を出すことが出来ないと言うことでこちらからお断りさせていただきました。
物の価値はお客さんが決めるものなので、現在の在庫不動産サイトはそのぐらいの価値しかないということだと思います。ゴールデンウィーク明けからサイトの営業を開始するわけですが、正直考えがまとまりきれていません。
先日、日経ビジネスのコラムに首都圏の不動産買取業者が大盛況という内容が載っていました。決算期に近いことも手伝ってか、すぐに換金しなければならないので買い取って欲しいという依頼が殺到したらしいです。
エンド価格の3割から5割引でマンションが取引されています。関西でも郊外になると5割ぐらいの値段でマンションごと水面下で売買されているようです。新しい売主は、分譲時の1割から2割安ぐらいの価格で再販するのですが、そこにひとつの業者が介入したことによって、エンドユーザーは不要なお金を上乗せされて購入することになります。
いったん所有権を移すのではなく、もとの事業主がそのまま値引きして販売する方が事業主も損が少なくてすむし、エンドユーザーも安く購入することができお互いにメリットがあるにも関わらず実現することはまだまだ先のようです。
話が飛んで申し訳ありませんが、今日はお風呂の再生を専門に扱う業者さんがパートナーを募集していると言うことで、コテツ不動産まで訪問してくれました。
簡単にいうと入れ替えるコストの3分の1から5分の1で新品同様になる施工方法があるのでそれを切り口として営業されてはどうですか?という内容です。
ホテルでは、当たり前のように使われていた手法を居住用のお風呂に活用したらどうだろうという発想から始められたようです。
他には負けない技術力があり、それをいかす為に直接エンドに営業をかけるのではなくエンドを探してくれる不動産業者にアプローチをしているようです。FAXDMで初めて知って資料請求をし、訪問していただいたのですが、僕が在庫サイトの営業で目指していたものがそこにありました。
このお風呂の再生事業が成功するかどうかは、分かりませんが計算どおりに進んでいることは間違いないようです。ただこれだけになるまで10年の歳月がかかったとおっしゃっていました。
今日は、お風呂再生のパートナーとして営業するというのも考えているのですが、それ以上に事業を成功させる為に、どういった考えで進められどんな経験をしてこられたのか、また現在コテツ不動産がやっている広告の違いをあらためて確認し、在庫不動産サイトに反映させたいと思ったのが一番の理由でした。
契約をとる上で、5つのネガティブ要素を払拭させることが重要であるということでそれに合わせてお風呂と在庫サイトを比較して、本日の投稿を終了したいと思います。
5大ネガティブ要素
■時期「やるなら今しかない」と思わせる。
お風呂:既存建物の再生事業が拡大傾向にある
在庫サイト:在庫物件の大幅な値崩れが起きる前に手を打つべき
■金額「これほどの効果を出す為には、他のどんな方法をもってしてもこれ以上にかかる」結果的に安く思わせる。
お風呂:入れ替え時の3分の1から5分の1という費用で価格訴求力がある。
在庫サイト:実績もネームバリューもなく価格的には非常に高く感じられている。
■効果「効果があることを明確に伝える」
お風呂:過去の施工写真や実際に施工するところを見学することができ、また施工して内容に満足しなかったら工事費を請求しないと言っている。技術力に絶対の自信がある。
在庫サイト:想定の範囲内でしか話すことが出来ない。
■優位性「他にもっといいものはない」ということをアピール。
お風呂:他の施工業者ではマネが出来ないと自負している。
在庫サイト:日本で唯一の在庫不動産専門サイトだとアピール。
■継続性「これなら払い続けていけそうですね」
お風呂:再生することと入れ替えることの両方を提案することで、オーナーからの信頼を得ることができる。
在庫サイト:紙媒体の広告費を少しだけ削ってこちらに回してもらえれば続けていけます。
2つを比較していくと在庫サイトは、本当に実態がないものだとあらためて確認できました。
夢を現実にする為に、どうするべきか。
もう少し、考えないといけないようです。
結論から言うとこのまま全物件掲載して、月額1万円なら払えると言うことでした。1物件月掲載額5万円という価格設定は、まったく相手にされていないということです。その条件では余計に結果を出すことが出来ないと言うことでこちらからお断りさせていただきました。
物の価値はお客さんが決めるものなので、現在の在庫不動産サイトはそのぐらいの価値しかないということだと思います。ゴールデンウィーク明けからサイトの営業を開始するわけですが、正直考えがまとまりきれていません。
先日、日経ビジネスのコラムに首都圏の不動産買取業者が大盛況という内容が載っていました。決算期に近いことも手伝ってか、すぐに換金しなければならないので買い取って欲しいという依頼が殺到したらしいです。
エンド価格の3割から5割引でマンションが取引されています。関西でも郊外になると5割ぐらいの値段でマンションごと水面下で売買されているようです。新しい売主は、分譲時の1割から2割安ぐらいの価格で再販するのですが、そこにひとつの業者が介入したことによって、エンドユーザーは不要なお金を上乗せされて購入することになります。
いったん所有権を移すのではなく、もとの事業主がそのまま値引きして販売する方が事業主も損が少なくてすむし、エンドユーザーも安く購入することができお互いにメリットがあるにも関わらず実現することはまだまだ先のようです。
話が飛んで申し訳ありませんが、今日はお風呂の再生を専門に扱う業者さんがパートナーを募集していると言うことで、コテツ不動産まで訪問してくれました。
簡単にいうと入れ替えるコストの3分の1から5分の1で新品同様になる施工方法があるのでそれを切り口として営業されてはどうですか?という内容です。
ホテルでは、当たり前のように使われていた手法を居住用のお風呂に活用したらどうだろうという発想から始められたようです。
他には負けない技術力があり、それをいかす為に直接エンドに営業をかけるのではなくエンドを探してくれる不動産業者にアプローチをしているようです。FAXDMで初めて知って資料請求をし、訪問していただいたのですが、僕が在庫サイトの営業で目指していたものがそこにありました。
このお風呂の再生事業が成功するかどうかは、分かりませんが計算どおりに進んでいることは間違いないようです。ただこれだけになるまで10年の歳月がかかったとおっしゃっていました。
今日は、お風呂再生のパートナーとして営業するというのも考えているのですが、それ以上に事業を成功させる為に、どういった考えで進められどんな経験をしてこられたのか、また現在コテツ不動産がやっている広告の違いをあらためて確認し、在庫不動産サイトに反映させたいと思ったのが一番の理由でした。
契約をとる上で、5つのネガティブ要素を払拭させることが重要であるということでそれに合わせてお風呂と在庫サイトを比較して、本日の投稿を終了したいと思います。
5大ネガティブ要素
■時期「やるなら今しかない」と思わせる。
お風呂:既存建物の再生事業が拡大傾向にある
在庫サイト:在庫物件の大幅な値崩れが起きる前に手を打つべき
■金額「これほどの効果を出す為には、他のどんな方法をもってしてもこれ以上にかかる」結果的に安く思わせる。
お風呂:入れ替え時の3分の1から5分の1という費用で価格訴求力がある。
在庫サイト:実績もネームバリューもなく価格的には非常に高く感じられている。
■効果「効果があることを明確に伝える」
お風呂:過去の施工写真や実際に施工するところを見学することができ、また施工して内容に満足しなかったら工事費を請求しないと言っている。技術力に絶対の自信がある。
在庫サイト:想定の範囲内でしか話すことが出来ない。
■優位性「他にもっといいものはない」ということをアピール。
お風呂:他の施工業者ではマネが出来ないと自負している。
在庫サイト:日本で唯一の在庫不動産専門サイトだとアピール。
■継続性「これなら払い続けていけそうですね」
お風呂:再生することと入れ替えることの両方を提案することで、オーナーからの信頼を得ることができる。
在庫サイト:紙媒体の広告費を少しだけ削ってこちらに回してもらえれば続けていけます。
2つを比較していくと在庫サイトは、本当に実態がないものだとあらためて確認できました。
夢を現実にする為に、どうするべきか。
もう少し、考えないといけないようです。


