2008年06月10日
ハトが出た!
事務所として使用していた連棟3階建住宅を売却することになり、久しぶりに中を確認に行ってきました。
中途半端に小物などが残っており、掃除が必要だなと思いながら3階に上がったのですが、バルコニー部分を納戸として利用するため屋根と壁で囲んだ場所の扉を開けるとハトが二羽いました。
当然、こちらが驚いた以上に彼ら(彼女?)の方が慌てたみたいで愛をはぐくんでいたのかどうかわかりませんが逃げようとして窓ガラスにガンガン体当たりをかましていました。
公園などでいくら近くに寄って来られても怖さなど感じたことがなかったですが、納戸という狭い空間と彼らの本気の行動が近づくことすらはばかられるぐらいの威圧感を発していました。
恐る恐る窓を開けたのですが、空いていない方にばかり体当たりを繰り返し、最後はトタン屋根と壁の隙間から逃げていきました。
いつからそこで生活していたのかわかりませんが、あたりはフンだらけになっており、お客さんの案内をして室内にハトのフンが撒き散らかされている状態は、さすがに悲惨だと思ったのでそのままフンの処理と掃除をして帰ってきました。
この後、家全体を真剣に掃除しに行きます。
フンの掃除をするために雑巾を手にした瞬間、窓枠やガラス、トイレなど数えればきりがないほど汚いところが目につき、いくら引き渡すまでに改装して洗いをかける予定でも見た瞬間に嫌になるだろうなと感じました。
他の物件などを案内したりして、もう少しこうしたらいいのになぁーなどと思うくせに自分の物件にはなんの手立てもしていないということに、現在のコテツ不動産の経営不振の原因があるような気がします。
出来ることから確実にすることが、大切だというのをハトに教わった一日でした。
中途半端に小物などが残っており、掃除が必要だなと思いながら3階に上がったのですが、バルコニー部分を納戸として利用するため屋根と壁で囲んだ場所の扉を開けるとハトが二羽いました。
当然、こちらが驚いた以上に彼ら(彼女?)の方が慌てたみたいで愛をはぐくんでいたのかどうかわかりませんが逃げようとして窓ガラスにガンガン体当たりをかましていました。
公園などでいくら近くに寄って来られても怖さなど感じたことがなかったですが、納戸という狭い空間と彼らの本気の行動が近づくことすらはばかられるぐらいの威圧感を発していました。
恐る恐る窓を開けたのですが、空いていない方にばかり体当たりを繰り返し、最後はトタン屋根と壁の隙間から逃げていきました。
いつからそこで生活していたのかわかりませんが、あたりはフンだらけになっており、お客さんの案内をして室内にハトのフンが撒き散らかされている状態は、さすがに悲惨だと思ったのでそのままフンの処理と掃除をして帰ってきました。
この後、家全体を真剣に掃除しに行きます。
フンの掃除をするために雑巾を手にした瞬間、窓枠やガラス、トイレなど数えればきりがないほど汚いところが目につき、いくら引き渡すまでに改装して洗いをかける予定でも見た瞬間に嫌になるだろうなと感じました。
他の物件などを案内したりして、もう少しこうしたらいいのになぁーなどと思うくせに自分の物件にはなんの手立てもしていないということに、現在のコテツ不動産の経営不振の原因があるような気がします。
出来ることから確実にすることが、大切だというのをハトに教わった一日でした。


